自分のことを話す

自分自身の話は無難

キャバクラで自身のことを話すのは、無難な話題と言えます。
というのも、まだ信頼関係が出来上がっていない女の子が相手の場合、どんな話が地雷か分かりません。
こちらは楽しい話をしたつもりでも、女の子にとってはあまり良い話題ではなく、暗い雰囲気になってしまう可能性だってあります。

例えば好きな有名人の話をしたとしても、女の子にとってはあまり好きではない芸能人の可能性があります。
好きな映画の話をしても、女の子にとっては好きではない映画の可能性もあります。

その点、男性客自身の話であれば、女の子としてもネガティブな気持ちになることはありません。

お互いに会話を広げやすい

色々な方向に話題を持っていける

キャバクラ嬢は男性客の顔色を見て相手がどのような気持ちになっているのか、空気を読むという点においてはプロです。
どこまで突っ込んで良いのか、冗談めかして相槌を打った方が良いのか、それとも単純に話を聞くだけがよいのかなど、適宜に判断してくれます。

また、自分の話をすることで会話の幅も広がります。
様々なお客さんについている女の子たちは、会話の引き出しも豊富に持っていますので、適した話題を振ってくれます。
自分のことを理解してもらえることにもなるので、最初は自身の話をしてみると良いでしょう。